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被災・災害・地震のお見舞返し

被災・災害・地震のお見舞返し

災害見舞いをいただいた場合、お返しはするべきなのでしょうか?
という質問を多くいただいております。

この場合は、病気見舞いなどと違い、内祝いは行わないのが一般的です。
いただいた方の御好意を素直に受け取ることで感謝の気持ちを表現します。

その後、ある程度落ち着いてきたタイミングに返礼の気持ちをお伝えしたい場合、
直筆のお礼状をお贈りしたり、
復興が進んできた頃に地元の名産品を選び、
「その節はお世話になりました おかげでこんなに復興が進んできました」
などと一言添える様な形で、復興や立ち直りを報告しましょう。
その場合の災害見舞のお礼の熨斗(のし)表書きは、「御礼」として贈ります。

近火などでお見舞いを受けた場合には「近火見舞御礼」として軽い品を配るのが好ましいでしょう。

一番のタブーとしては、お見舞い金をいただいて金品でをお返しをする事です。
「お見舞い金は不要だった」という意味になってしまいますので気をつけましょう。

お見舞いお返し辞典

お見舞いお返しについてより細かくご紹介するお見舞いお返し辞典です。
気になるキーワードをクリックすると詳しい説明が表示されます。


【お見舞い返し品物】
見舞返しの相場・品物・時期 高額な見舞返しは何が最適? お見舞い返しに商品券は?
【お見舞い返礼パターン】
見舞返し挨拶状(礼状)例文 見舞返しの熨斗(のし)の違い 被災・災害・地震のお見舞返し